家づくりコラム

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【DECOの家】「注文住宅」と「規格住宅」の違い【富山県の注文住宅】

2020.10.18

「新築住宅」には大まかに分けて2パターンあるのをご存じでしょうか?

 

 

それは…

 

 

フルオーダーで生活様式やこだわりをとことん実現する「注文住宅」

 

 

間取りを決めて、低コストでご提供ができる「規格住宅」

 

 

この2つになります。

 

どちらにもメリット、デメリットがあるので一つの参考としていただければ幸いです。

 

①注文住宅のメリット・デメリット

 

・メリット

 

完全フルオーダーになりますので、自由度の高い家ができる。

付随して、自分たちだけの一点モノの家になる。

→お客様の考え、お好みをくみ取り設計をしますので、世界に1つだけの自分専用の家づくりができます。

 

生活に合わせ店舗併用、2世帯住宅など幅広い提案ができる。

→規格化しにくい店舗や2世帯住宅などお客様の家族構成や生活に合わせ幅広い提案が可能となります。

 

・デメリット

 

1から設計を行うので価格が割高になる。

→土地の考察~間取りの提案、工事用図面の作成を一軒一軒行うので、その分人件費がかかり、価格も上がります。

 

ご入居までの時間がかかる。

→同じ間取りがないので工事に時間がかかります。

 

素材や設備の選び方により、追加金額が大幅にUPする可能性も。

→選んだものが思っていたより高くて一気に予算オーバー…なんてこともあります。お気を付けを。

 

 

②規格住宅のメリット・デメリット

 

・メリット

 

間取りを規格化しているので、価格を抑える事ができる。

→実は建物の間取りは敷地と家族構成によってほとんど決まってきます。

敷地に合わせた間取りをあらかじめ決めてしまえば設計費用も抑える事ができ、人件費を削減することができます。

 

金額明確なので資金計画が立てやす。

→規格住宅は金額が決まっていますので明確&計画がとても立てやすいです。

 

高性能化しやすい。

→間取りが決まっているので、高性能化するための設計がとてもしやすいです。

金額的にm性能を上げるために使われる材料は高いものが多いですが、間取りを決めていることで値段を抑える事ができます。

 

・デメリット

 

設備、素材など選べる範囲が決まっている。

→規格化することででてくる大きなデメリットです。

デザインや質感など、最初からお客様にマッチしたものを選べれば問題はないですが、規格住宅の大きな壁と言えます。

 

間取りを変える事ができない。

→間取りが決まっている事はメリットでもありますが、=変えられないというデメリットもあります。

 

 

注文住宅にせよ規格住宅にせよどちらにも良し悪しはありますし、メーカーによってはデメリットを克服した商品もあります!

(もちろんDECOの家もその一つです!!)

 

住宅をご検討中の方は是非参考にしてみてください!!

【DECOの家】「注文住宅」と「規格住宅」の違い【富山県の注文住宅】
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